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〔第5問〕(配点:2)

名誉毀損罪に関するアからオまでの各記述を判例の立場に従って検討した場合、誤っているものの個数を1から5までの中から選びなさい。(解答欄は、[No.6])

ア.摘示した事実が真実であった場合、名誉毀損罪が成立することはない。

イ.特定かつ少数の者に事実を摘示した場合、その内容が拡散する可能性があったとしても、名誉毀損罪が成立することはない。

ウ.法人の名誉を毀損した場合、名誉毀損罪が成立することはない。

エ.名誉毀損罪が成立するためには、社会的評価を害するおそれのある状態を生じさせるだけでは足りず、現実に社会的評価が低下したことを要する。

オ.名誉毀損罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。

未選択