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2025年
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刑法・刑事訴訟法(短答)
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六法
判例
〔第4問〕(配点:3)
正当防衛に関する1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合、誤っているものを2個選びなさい。(解答欄は、[No.4]、[No.5]順不同)
問題に誤りがありますか?
№4、№5(2つ選んでください)
1
正当防衛は、不正の侵害に対して成立するから、正当防衛が成立する行為に対して反撃した 場合、正当防衛が成立することはない。
2
不正の行為により自ら侵害を招き、これに対して反撃した場合、正当防衛が成立することは ない。
3
急迫不正の侵害がないのにあると誤信し、自己の権利を防衛するため、加害行為をした場合、 正当防衛が成立することはない。
4
相手方による侵害を予期している者が、自己の権利を防衛するため、同侵害が間近に押し迫 っていないのに相手方に加害行為をした場合、正当防衛が成立することはない。
5
相手方による侵害に対して反撃した者が、その侵害から予想された被害よりも大きい被害を 相手方に与えた場合、正当防衛が成立することはない。
未選択
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