PassFinder
マイページ
2019年
/
民法・商法・民事訴訟法(短答)
14
/
45
六法
判例
〔第14問〕(配点:2)
A及びBの実子であるCを養子とし,D及びEを養親とする特別養子縁組に関する次の1から5までの各記述のうち,誤っているものはどれか。(解答欄は,[№14])
問題に誤りがありますか?
1
家庭裁判所が特別養子縁組を成立させるためには,D及びEの請求が必要である。
2
家庭裁判所は,D及びEが婚姻していない場合であっても,Cとの特別養子縁組を成立させ ることができる。
3
A及びBがCを虐待していた場合には,CとD及びEとの間で特別養子縁組を成立させるに 当たり,A及びBの同意を得る必要はない。
4
特別養子縁組が成立した場合,A及びBとCとの親族関係は終了する。
5
特別養子縁組が成立した場合,D及びEは,特別養子縁組の離縁を請求することができない。
未選択
解答する