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2019年
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民法・商法・民事訴訟法(短答)
37
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45
六法
判例
〔第37問〕(配点:2)
当事者が第一審の期日に欠席した場合に関する次の1から5までの各記述のうち,誤っているものを2個選びなさい。(解答欄は,[№44],[№45]順不同)
問題に誤りがありますか?
№44、№45(2つ選んでください)
1
訴状の送達及び第1回口頭弁論期日の呼出しが公示送達によりされた場合には,被告がそ の期日に出頭しなかったときであっても,裁判所は,その期日において口頭弁論を終結する ことはできない。
2
当事者双方が,連続して2回,口頭弁論の期日に出頭しなかった場合には,訴えの取下げ があったものとみなされる。
3
裁判所は,当事者双方が期日に出頭しなかった場合には,準備的口頭弁論を終了すること ができない。
4
裁判所は,当事者双方が口頭弁論の期日に出頭しなかった場合であっても,審理の現状及 び当事者の訴訟追行の状況を考慮して相当と認めるときは,口頭弁論を終結することができ る。
5
口頭弁論の続行の期日に被告が出頭しなかった場合であっても,事前に原告の準備書面が 被告に送達されていたときには,原告は,その期日において,その準備書面に記載された事 実を主張することができる。
未選択
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