解説

〔第41問〕(配点:2)

証拠に関する次のアからオまでの各記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものを組み合わせたものは、後記1から5までのうちどれか。(解答欄は、[№42])

ア.鑑定に必要な学識経験を有する者は、鑑定人となることができない場合を除き、鑑定をする義務を負う。

イ.裁判所は、相当と認めるときであっても、裁判所外において証拠調べをすることはできない。

ウ.疎明は、即時に取り調べることができる証拠によってしなければならない。

エ.当事者が未成年である場合においては、その当事者本人の尋問を行うことはできない。

オ.裁判所は、個人に対して、調査の嘱託をすることはできない。

出典:法務省ウェブサイト(問題PDF)/法務省公表の問題を整形して収録しています。

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