〔第45問〕(配点:2)
再審に関する次のアからオまでの各記述のうち、誤っているものを組み合わせたものは、後記1から5までのうちどれか。(解答欄は、[№46])
ア.再審の訴えは、不服の申立てに係る判決の確定前においても、提起することができる。
イ.控訴されずに確定した第一審判決に対する再審の訴えは、当該判決をした裁判所の管轄に専属する。
ウ.再審の訴えを提起した当事者は、不服の理由を変更することができる。
エ.裁判所が再審の事由がないとして、再審の請求を棄却する決定をした場合において、当該決定が確定したときは、同一の事由を不服の理由として、更に再審の訴えを提起することができない。
オ.裁判所が再審開始の決定をする場合において、相手方の審尋は、不要である。