最高裁判所第二小法廷
訴え取下げへの同意拒絶と撤回
最判 昭和37年4月6日 ・ 民集16巻4号686頁
- 裁判年月日
- 1962-04-06
- 事件番号
- 昭和36(オ)1084
- 出典
- 民集16巻4号686頁
事案の概要
AI 要約この概要は AI が生成した事案の把握用ノートです。法的解釈や判旨の要約ではありません。 判旨・理由付けは必ず判決全文を確認してください。
訴えの取下げに対して被告が一旦同意を拒絶した後、改めて同意した場合に、 その取下げが効力を生ずるかが争われた事案。最高裁は、同意の拒絶により 取下げは確定的に無効となり、後の再同意によっても効力を生じないとした。
関連論点
- 訴えの取下げ