最高裁判所第三小法廷
固定資産評価審査決定取消請求の関連請求性
最決 平成17年3月29日 ・ 民集59巻2号477頁
リゾートホテル複数建物
- 裁判年月日
- 2005-03-29
- 事件番号
- 平成16(行フ)5
- 出典
- 民集59巻2号477頁
事案の概要
AI 要約この概要は AI が生成した事案の把握用ノートです。法的解釈や判旨の要約ではありません。 判旨・理由付けは必ず判決全文を確認してください。
同一の敷地にあって一つのリゾートホテルを構成している複数の建物について、それぞれの固定資産 評価額に関する固定資産評価審査委員会の各審査決定がされ、その各取消請求が行政事件訴訟法13条 6号にいう「関連請求」に当たるかが争われた事案。最高裁第三小法廷は、これらの各審査決定の取消 請求は、その内容において相互に関連し、争点を共通にするものであるなどの事情の下では、互いに 行政事件訴訟法13条6号所定の関連請求に当たると判断した。
関連条文
関連論点
- 行政訴訟