司法試験 / 民法(短答)
2023年(令和5年) 司法試験 民法(短答式) 第15問 解説
- 抵当権
解説
AI 生成この解説は AI が生成したものです。誤りが含まれる可能性があるため、条文・判例などの一次資料を必ず確認のうえ、最終的な判断はご自身で行ってください。
▸問題と選択肢
〔第15問〕(配点:2)
根抵当権に関する次のアからオまでの各記述のうち、誤っているものを組み合わせたものは、後記1から5までのうちどれか。(解答欄は、[No.15])
ア.元本確定期日を定めなかった場合でも、根抵当権の設定は有効である。
イ.元本の確定前においては、根抵当権者は、根抵当権設定者の承諾を得て、根抵当権を譲渡することができる。
ウ.元本の確定前に根抵当権者から被担保債権を取得した者は、その債権について根抵当権を行使することができない。
エ.元本の確定前にする根抵当権の被担保債権の範囲の変更は、後順位抵当権者の承諾を得なければ、することができない。
オ.元本が確定した後は、根抵当権によって担保される利息や損害金は、通算して最後の2年分に限定される。
- 1.アウ
- 2.アエ
- 3.イウ
- 4.イオ
- 5.エオ
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