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2020年
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民法・商法・民事訴訟法(短答)
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45
六法
判例
〔第34問〕(配点:2)
裁判上の和解に関する次の1から5までの各記述のうち,正しいものを2個選びなさい。(解答欄は,[No.38] ,[No.39]順不同)
問題に誤りがありますか?
№38、№39(2つ選んでください)
1
受訴裁判所は,和解の試みを受命裁判官にさせることができるが,受託裁判官にさせることは できない。
2
当事者が裁判所において和解をした場合に,訴訟費用の負担について定めなかったときは,各 当事者が自己の支出した訴訟費用を負担することになる。
3
簡易裁判所が和解に代わる決定をした場合に,当事者は,その決定に対して異議を申し立てる ことができない。
4
貸金返還請求訴訟において和解が成立した結果,原告の被告に対する貸金返還請求権が確定し た場合には,消滅時効が更新される。
5
上告裁判所は,和解を試みることを相当と認める場合には,原審に事件を差し戻さなければな らない。
未選択
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