条件・期限

司法試験・予備試験の過去問5

条件・期限は、法律行為の効力の発生または消滅を、将来の事実にかからしめる付款である。民法総則の法律行為の節に位置づけられる。条件は成否が不確実な将来の事実にかからしめるもので、効力を発生させる停止条件と効力を消滅させる解除条件に分かれ、条件が成就した時から効力を生じまたは失う(民法127条)。期限は到来が確実な事実にかからしめるもので、確定期限と不確定期限があり、期限の到来によって効力が生じまたは消滅する(民法135条)。期限の利益や条件成就の妨害などが論点となり、司法試験・予備試験で問われる。本ページでは条件・期限に関する過去問と関連判例・条文をまとめている。

出題サマリ

総出題 5解説あり 3司法試験 3司法試験予備試験 2
年別出題数
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