司法試験予備試験 / 刑法・刑事訴訟法(短答)

2022年(令和4年) 司法試験予備試験 刑法・刑事訴訟法(短答式) 第20問 解説

解説

AI 生成

この解説は AI が生成したものです。誤りが含まれる可能性があるため、条文・判例などの一次資料を必ず確認のうえ、最終的な判断はご自身で行ってください。

問題と選択肢

〔第20問〕(配点:2)

次の【事例】における公訴時効について述べた後記アからオまでの【記述】のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうちどれか。ただし、判例がある場合には、それに照らして考えるものとする。(解答欄は、[№26])

【事例】甲及び乙は、令和3年1月5日、V方に侵入してVに暴行を加える旨の共謀を遂げ、同日夜、V方に侵入し、同月6日未明、帰宅したVに対して暴行を加え、傷害を負わせた。

【記述】

ア.住居侵入罪の公訴時効は令和3年1月5日から進行する。

イ.検察官が甲及び乙を傷害の事実により起訴した場合、住居侵入罪の公訴時効は停止しない。

ウ.検察官が乙との共謀による住居侵入、傷害の事実により甲を起訴した場合、乙についても、公訴時効が停止する。

エ.検察官が甲及び乙を起訴したが、両名のいずれに対しても所定の期間内に起訴状の謄本が送達されず、公訴が棄却された場合、公訴提起の効力が遡って失われることから、公訴時効は停止しなかったことになる。

オ.甲及び乙が犯行後に海外に渡航していた場合、一時的な渡航であっても、その間、公訴時効は停止する。

  1. 1.ア イ
  2. 2.ア エ
  3. 3.イ ウ
  4. 4.ウ オ
  5. 5.エ オ

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出典:法務省ウェブサイト(問題PDF)/法務省公表の問題を整形して収録しています。