株主名簿

司法試験・予備試験の過去問3・関連判例1件

株主名簿は、株主およびその有する株式に関する事項を記載・記録する帳簿であり、会社法がその備置きと効力を定める。株式の譲渡は、株主名簿の名義書換えをしなければ会社その他の第三者に対抗することができない(会社法130条)。会社は基準日を定めて権利を行使すべき株主を確定でき(会社法124条)、株主名簿の閲覧謄写請求も認められる(会社法125条)。名義書換えの不当拒絶や、株主名簿の記載と実質的権利者との関係をめぐる規律が中心的な論点となり、司法試験で問われる。本ページでは株主名簿に関する過去問と関連判例・条文をまとめている。

出題サマリ

総出題 3解説あり 3司法試験予備試験 3
年別出題数
119123125

この論点の過去問(3 問)

関連判例(1 件)

関連条文