商号
司法試験・予備試験の過去問4問
商号は、商人が営業上自己を表示するために用いる名称であり、商法総則がその選定・登記・譲渡や保護を定める。商人は原則として自由に商号を選定でき(商法11条)、商号は営業とともに、または営業を廃止する場合に限り譲渡することができる(商法15条)。自己の商号の使用を他人に許諾した商人の責任(商法14条)や、譲渡人の商号を続用した営業譲受人の責任(商法17条)など、商号を信頼した取引相手の保護に関わる規律が中心的な論点となり、司法試験で問われる。本ページでは商号に関する過去問と関連判例・条文をまとめている。
出題サマリ
総出題 4 問解説あり 4 問司法試験予備試験 4 問
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