最高裁判所第三小法廷

無免許運転補強証拠事例

最決 昭和47年2月8日 ・ 集刑183号99頁

裁判年月日
1972-02-08
事件番号
昭和46(あ)1786
出典
集刑183号99頁

事案の概要

無免許運転の事実について被告人の自白があったが、 これに対する補強証拠の要否・程度が争われた事案。 司法巡査作成の実況見分調書 (自動車が歩道に乗り上げ、その傍らに被告人がいた事実を記載したもの) が存在し、 最高裁は同調書が被告人の自白と相まって、 無免許運転の事実を認めるための補強証拠として十分であると判示した。

関連論点

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