司法試験予備試験 / 刑法・刑事訴訟法(短答)
2019年(令和元年) 司法試験予備試験 刑法・刑事訴訟法(短答式) 第16問 解説
解説
AI 生成この解説は AI が生成したものです。誤りが含まれる可能性があるため、条文・判例などの一次資料を必ず確認のうえ、最終的な判断はご自身で行ってください。
▸問題と選択肢
〔第16問〕(配点:2)
現行犯逮捕に関する次のアからオまでの各記述のうち,正しいものは幾つあるか。後記1から6までのうちから選びなさい。ただし,判例がある場合には,それに照らして考えるものとする。(解答欄は,[№22])
ア.現行犯人を逮捕することができる要件については,犯罪の法定刑の軽重による差異はない。
イ.現行犯人である「現に罪を行い終つた者」というためには,犯罪が既遂に達していることが必要である。
ウ.現行犯逮捕が許されるためには,逮捕者が,少なくとも犯行の一部を現認していることが必要である。
エ.私人が現行犯人を逮捕したときは,直ちにこれを地方検察庁若しくは区検察庁の検察官又は司法警察職員に引き渡さなければならない。
オ.現行犯人を逮捕した私人は,逮捕の現場で令状によらずに,証拠物の捜索差押えをすることができる。
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出典:法務省ウェブサイト(問題PDF)/法務省公表の問題を整形して収録しています。