最高裁判所
承継人の再審原告適格事件
最判 昭和46年6月3日 ・ 判時634号37頁
- 裁判年月日
- 1971-06-03
- 出典
- 判時634号37頁
事案の概要
AI 要約この概要は AI が生成した事案の把握用ノートです。法的解釈や判旨の要約ではありません。 判旨・理由付けは必ず判決全文を確認してください。
確定判決の効力 (既判力) を受ける承継人が、当該確定判決に対する再審の訴えを提起 できるかが争われた事案 (前訴敗訴当事者の特定承継人による再審の訴え)。最高裁は、 旧民訴 201 条 (現 115 条 1 項) の承継人は一般承継人 (相続人等) たると特定承継人 たるとを問わず、再審の訴えの原告適格を有するとした。
関連条文
関連論点
- 再審
- 訴訟参加・承継