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司法試験 / 憲法(短答)

2019年(令和元年) 司法試験 憲法(短答式) 第17問 解説

  • 財政

解説

AI 生成

この解説は AI が生成したものです。誤りが含まれる可能性があるため、条文・判例などの一次資料を必ず確認のうえ、最終的な判断はご自身で行ってください。

問題と選択肢

〔第17問〕(配点:2)

財政に関する次のアからエまでの各記述について,正しいものの組合せを,後記1から6までの中から選びなさい。(解答欄は,[№31])

ア.予算は法律であるとする予算法律説の立場に立てば,予算措置を必要とする法律が成立したのに,それを執行するための予算が伴わないという事態は生じ得ないこととなる。

イ.国会は,予算の議決に際し,増額修正を行うことができるが,予算の作成・提出権が内閣に専属していることから,原案に新たな項を加えることはいかなる場合も許されない。

ウ.国会の決算審査は,予算執行者である内閣の責任を明らかにするためのものであり,決算には法規範性がなく,不承認の議決がなされても,既になされた収入支出には影響がない。

エ.内閣は,毎年,国会に対し決算を提出するほか,定期に,少なくとも毎年1回,国会及び国民に対して財政状況を報告しなければならない。

  1. 1.アとイ
  2. 2.アとウ
  3. 3.アとエ
  4. 4.イとウ
  5. 5.イとエ
  6. 6.ウとエ

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