PassFinderマイページ
問題ページへ

司法試験 / 憲法(短答)

2021年(令和3年) 司法試験 憲法(短答式) 第15問 解説

  • 内閣

解説

AI 生成

この解説は AI が生成したものです。誤りが含まれる可能性があるため、条文・判例などの一次資料を必ず確認のうえ、最終的な判断はご自身で行ってください。

問題と選択肢

〔第15問〕(配点:2)

内閣及び内閣総理大臣に関する次のアからウまでの各記述について,正しいものには○,誤っているものには×を付した場合の組合せを,後記1から8までの中から選びなさい。(解答欄は,[No.29])

ア.内閣の総辞職について定める憲法第70条の「内閣総理大臣が欠けたとき」には内閣総理大臣の辞職の場合を含まないとする見解によっても,その首長たる地位に鑑みれば,内閣総理大臣が辞職したときには,内閣は総辞職しなければならない。

イ.行政権が内閣に属する旨を定める憲法第65条によれば,あらゆる行政を内閣が自ら行う必要まではないとしても,全ての行政について内閣が直接に指揮監督権を持つことが要求される。

ウ.憲法第66条第2項は,内閣総理大臣及び国務大臣が「文民」であることを要求しているが,現職の自衛官は「文民」に該当しないので,内閣総理大臣及び国務大臣に任命することはできない。

  1. 1.ア○イ○ウ○
  2. 2.ア○イ○ウ×
  3. 3.ア○イ×ウ○
  4. 4.ア○イ×ウ×
  5. 5.ア×イ○ウ○
  6. 6.ア×イ○ウ×
  7. 7.ア×イ×ウ○
  8. 8.ア×イ×ウ×

先に問題を解いてから答え合わせをすることをおすすめします。 準備ができたら下のボタンで解答と解説を表示してください。

2021年(令和3年) 憲法(短答) の他の解説19