控訴
司法試験・予備試験の過去問4問
控訴は、刑事訴訟法の上訴のうち、地方裁判所または簡易裁判所がした第一審判決に対する不服申立てを扱う論点である(372条)。控訴の申立ては、訴訟手続の法令違反、法令適用の誤り、量刑不当、事実誤認などの法定の控訴理由がある場合に限って認められる(384条)。控訴審は第一審判決の当否を事後的に審査する事後審としての性格をもち、控訴趣意書の提出、事実の取調べの範囲、破棄自判と差戻しの判断などが問題となる。第一審の誤りを是正する手続として、司法試験・予備試験で問われる。本ページでは控訴に関する過去問と関連判例・条文をまとめている。
出題サマリ
総出題 4 問解説あり 3 問司法試験予備試験 4 問
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