上訴
司法試験・予備試験の過去問5問
上訴は、刑事訴訟法のうち、未確定の裁判に対して上級の裁判所に再審査を求める不服申立てを扱う分野である。判決に対する上訴として第一審判決に対する控訴と控訴審判決に対する上告があり、決定・命令に対する不服申立てとして抗告・準抗告がある。上訴の利益、上訴権者、上訴の取下げ、不利益変更禁止の原則などが共通の論点をなす。下位の論点として控訴と準抗告が含まれる。確定前の裁判の是正を通じて適正な裁判を担保する手続として、司法試験・予備試験で問われる。本ページでは上訴に関する過去問と関連判例・条文をまとめている。
出題サマリ
総出題 5 問解説あり 3 問司法試験予備試験 5 問
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