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司法試験予備試験 / 民法・商法・民事訴訟法(短答)

2023年(令和5年) 司法試験予備試験 民法・商法・民事訴訟法(短答式) 第33問 解説

解説

AI 生成

この解説は AI が生成したものです。誤りが含まれる可能性があるため、条文・判例などの一次資料を必ず確認のうえ、最終的な判断はご自身で行ってください。

問題と選択肢

〔第33問〕(配点:2)

共同訴訟に関する次の1から5までの各記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものを2個選びなさい。(解答欄は、[№33]、[№34]順不同)

  1. 1.甲土地を共有するX1、X2及びX3全員が原告となって、共有権(数人が共同して有する 一個の所有権)に基づき所有権移転登記手続を求めた訴訟の係属中に、X1が訴えの取下げを しても、その取下げの効力は取下げをしたX1にしか及ばず、X2及びX3には効力を生じな い。
  2. 2.ある土地が複数の入会権者の総有に属することの確認を求める訴訟において、原告である共 同訴訟人の一人が死亡した場合には、その者に訴訟代理人がいるときを除き、訴訟手続は、共 同訴訟人の全員について中断する。
  3. 3.共同相続人間における遺産確認の訴えにおいて、口頭弁論期日に共同原告のうち一人が欠席 した場合であっても、被告は、準備書面に記載していない事実を主張することができる。
  4. 4.Aを養母とし、Yを養子とする養子縁組が無効であるとして、Aの子であるX1及びX2が Yに対して提起した養子縁組無効の訴えにおいてされた控訴審の判決に対して、X1が上告を 提起した後に、X2が上告を提起することは、不適法なものとして許されない。
  5. 5.甲土地の所有者Xが、甲土地上にある建物を共同で相続したY1及びY2のうち、Y1のみ に対して、土地所有権に基づき建物収去土地明渡しを求める訴えを提起することは、不適法な ものとして許されない。

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