最高裁判所大法廷

小田急高架訴訟

最大判 平成17年12月7日 ・ 民集59巻10号2645頁

原告適格

裁判年月日
2005-12-07
事件番号
平成16(行ヒ)114
出典
民集59巻10号2645頁

事案の概要

AI 要約

この概要は AI が生成した事案の把握用ノートです。法的解釈や判旨の要約ではありません。 判旨・理由付けは必ず判決全文を確認してください。

小田急小田原線の連続立体交差化を内容とする都市計画事業の認可の取消訴訟に おいて、事業地の周辺住民の原告適格が争われた事案。最高裁は、事業の実施に より騒音・振動等による健康又は生活環境に係る著しい被害を直接的に受けるおそれ のある周辺住民に、当該認可の取消しを求める原告適格を認めた。

関連論点

関連判例

ソース