最高裁判所第三小法廷

未署名農地委員会議事録毀棄事件

最決 昭和33年9月5日 ・ 刑集第12巻13号2858頁

裁判年月日
1958-09-05
事件番号
昭和33(あ)1155
出典
刑集第12巻13号2858頁

事案の概要

AI 要約

この概要は AI が生成した事案の把握用ノートです。法的解釈や判旨の要約ではありません。 判旨・理由付けは必ず判決全文を確認してください。

農地委員会の議事録につき、所定の署名者による署名押印がいまだ全て完了していない未完成の段階であったにもかかわらず、その一部を除去した行為の公文書毀棄罪該当性が問題となった事案。最高裁は、いまだ所定の署名者の署名押印を終えていない場合であっても、その一部の除去は公文書毀棄罪になるとした。

関連論点

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