責任能力

司法試験・予備試験の過去問8・関連判例1件

責任能力は、行為者に対して非難を加える前提となる、是非を弁別しこれに従って行動する能力に関する刑法総論の論点である。犯罪は構成要件該当性・違法性・有責性を備えて成立し、責任能力は有責性の中核をなす。刑法は、心神喪失者の行為を罰せず、心神耗弱者の刑を減軽すると定め(39条)、14歳未満の者の行為を罰しないとする(41条)。責任主義の意義、責任能力の判断方法、原因において自由な行為の理論などが主要な論点であり、司法試験・予備試験で頻出する。本ページでは責任能力に関する過去問と関連判例・条文をまとめている。

出題サマリ

総出題 8解説あり 2司法試験 4司法試験予備試験 4
年別出題数
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関連条文

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