控訴
司法試験・予備試験の過去問5問
控訴は、第一審の終局判決に対する事実審としての上訴であり、上訴の下位に位置する。地方裁判所が第一審としてした終局判決および簡易裁判所の終局判決に対してすることができる(民事訴訟法281条)。控訴審は第一審の資料を引き継ぎつつ新たな主張・証拠の提出も許される続審として審理し、事実認定と法律判断の双方を審査する。控訴の利益、不利益変更禁止の原則、附帯控訴などが論点となる。事実審の最終段階を画する手続として、司法試験・予備試験で問われる。本ページでは控訴に関する過去問と関連判例・条文をまとめている。
出題サマリ
総出題 5 問解説あり 5 問司法試験予備試験 5 問
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