上訴
司法試験・予備試験の過去問7問
上訴は、確定前の裁判に対し上級裁判所に再審査を求める不服申立てであり、誤った裁判の是正と裁判の統一を目的とする。第一審の終局判決に対する控訴(民事訴訟法281条)、控訴審の終局判決に対する上告(同311条)が中心であり、決定・命令に対する抗告も含まれる。上訴によって判決の確定が遮断され、事件は上級審に移審する。不服の利益や不利益変更禁止の原則、上告理由の限定などが論点となり、判決手続の到達点である確定との関係で、司法試験・予備試験で問われる。本ページでは上訴に関する過去問と関連判例・条文をまとめている。
出題サマリ
総出題 7 問解説あり 7 問司法試験予備試験 7 問
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