弁護人接見
司法試験・予備試験の過去問7問・関連判例4件
弁護人接見は、刑事訴訟法の捜査のうち、身体の拘束を受けている被疑者・被告人が弁護人と接見し、書類や物の授受をする権利(接見交通権)を扱う論点である。身体の拘束を受けている被疑者・被告人は、弁護人と立会人なくして接見することができる(39条1項)。捜査機関は捜査のため必要があるときに公訴提起前に限り接見の日時・場所・時間を指定することができ(39条3項)、この接見指定の要件と限界が中心的に問題となる。被疑者の防御権の核心をなすものとして、司法試験・予備試験で頻出する。本ページでは弁護人接見に関する過去問と関連判例・条文をまとめている。
出題サマリ
総出題 7 問解説あり 7 問司法試験予備試験 7 問
年別出題数
この論点の過去問(7 問)
関連判例(4 件)
関連条文
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