訴え・訴訟物

司法試験・予備試験の過去問17・関連判例5件

訴えは、原告が裁判所に対し被告との関係で権利保護を求める申立てであり、訴状を裁判所に提出して提起する(民事訴訟法134条)。審判の対象として特定される権利または法律関係の主張が訴訟物であり、その範囲は審理の対象・既判力の客観的範囲・二重起訴の判断を画する基準となる。給付の訴え・確認の訴え・形成の訴えという訴えの種類の区別、訴訟係属後の訴えの変更や反訴、訴えの取下げなどが下位論点として広がり、司法試験・予備試験で問われる。本ページでは訴え・訴訟物に関する過去問と関連判例・条文をまとめている。

出題サマリ

総出題 17解説あり 16司法試験予備試験 17
年別出題数
219120321522123124425

下位論点

この論点の過去問(17 問)

続きを見る(残り 7 件)

関連判例(5 件)

関連条文

よく一緒に問われる論点

この論点を学べる書籍