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司法試験予備試験 / 民法・商法・民事訴訟法(短答)

2020年(令和2年) 司法試験予備試験 民法・商法・民事訴訟法(短答式) 第44問 解説

  • 訴えの取下げ
  • 判例

解説

AI 生成

この解説は AI が生成したものです。誤りが含まれる可能性があるため、条文・判例などの一次資料を必ず確認のうえ、最終的な判断はご自身で行ってください。

問題と選択肢

〔第44問〕(配点:2)

適法に訴えが取り下げられた場合の効果に関する次の1から5までの各記述のうち,判例の趣旨に照らし誤っているものを2個選びなさい。(解答欄は,[No.51] ,[No.52]順不同)

  1. 1.訴訟は,訴えの一部の取下げがあった場合には,その部分についてのみ初めから係属して いなかったものとみなされる。
  2. 2.第一審裁判所は,当事者の申立てにより,訴えの取下げまでに生じた訴訟費用の負担を命 じなければならない。
  3. 3.請求を全部認容した第一審判決が控訴裁判所により取り消されて,事件が第一審に差し戻 された場合において,原告が差戻し後の第一審において訴えを取り下げたときは,原告は, 同一の訴えを提起することができない。
  4. 4.訴えを却下する判決がされた後に訴えを取り下げた原告は,同一の訴えを提起することが できない。
  5. 5.金銭債務の不存在確認を求める訴訟において請求を棄却する判決がされた後に,原告が訴 えを取り下げた場合であっても,被告は,当該金銭債務の履行を求める訴えを提起すること ができる。

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