司法試験予備試験 / 民法・商法・民事訴訟法(短答)
2020年(令和2年) 司法試験予備試験 民法・商法・民事訴訟法(短答式) 第30問 解説
- 手形・小切手
解説
AI 生成この解説は AI が生成したものです。誤りが含まれる可能性があるため、条文・判例などの一次資料を必ず確認のうえ、最終的な判断はご自身で行ってください。
▸問題と選択肢
〔第30問〕(配点:2)
為替手形及び小切手に関する次のアからオまでの各記述のうち,誤っているものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。(解答欄は,[№31])
ア.為替手形の振出人及び小切手の振出人は,いずれも,第一次的な支払義務者ではなく,遡求義務者である。
イ.為替手形の支払人及び小切手の支払人は,いずれも,銀行又は銀行と同視される人若しくは施設に限られる。
ウ.為替手形については持参人払式のものが認められないが,小切手については持参人払式のものが認められる。
エ.為替手形及び小切手については,いずれも,利息文句を記載することにより,手形金額及び小切手金額に利息を付すことができる。
オ.為替手形の支払人は裏書をすることができるが,小切手の支払人は裏書をすることができない。
- 1.ア イ
- 2.ア ウ
- 3.イ エ
- 4.ウ オ
- 5.エ オ [民事訴訟法]
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