司法試験予備試験 / 民法・商法・民事訴訟法(短答)
2020年(令和2年) 司法試験予備試験 民法・商法・民事訴訟法(短答式) 第17問 解説
- 株主の権利
解説
AI 生成この解説は AI が生成したものです。誤りが含まれる可能性があるため、条文・判例などの一次資料を必ず確認のうえ、最終的な判断はご自身で行ってください。
▸問題と選択肢
〔第17問〕(配点:2)
株主の権利及び単元株制度に関する次の1から5までの各記述のうち,誤っているものはどれか。(解答欄は,[№17])
- 1.株式会社は,株主に剰余金の配当を受ける権利及び残余財産の分配を受ける権利の全部を 与えない旨を定款で定めることができない。
- 2.A種株式を10万株,B種株式を10万株発行している種類株式発行会社は,A種株式につ いては単元株式数を100株,B種株式については単元株式数を1000株とする旨を定款 で定めることができる。
- 3.株式が2以上の者の共有に属する場合において,共有者が,株式会社に対し,当該株式会社 が株主に対してする通知又は催告を受領する者1人の氏名又は名称を通知していないときは, 当該株式会社が株主に対してする通知又は催告は,当該共有者の全員に対してしなければな らない。
- 4.株式会社は,単元未満株主が当該株式会社に対して単元未満株式の買取りの請求をすること ができない旨を定款で定めることができない。
- 5.株式会社が株主に対してする通知又は催告が5年以上継続して到達しない場合において,当 該株主に対する通知又は催告をすることを要しないときは,当該株主に対する当該株式会社 の義務の履行を行う場所は,当該株式会社の住所地である。
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