司法試験予備試験 / 民法・商法・民事訴訟法(短答)
2019年(令和元年) 司法試験予備試験 民法・商法・民事訴訟法(短答式) 第17問 解説
- 種類株式
- 株式
解説
AI 生成この解説は AI が生成したものです。誤りが含まれる可能性があるため、条文・判例などの一次資料を必ず確認のうえ、最終的な判断はご自身で行ってください。
▸問題と選択肢
〔第17問〕(配点:2)
異なる種類の株式に関する次のアからオまでの各記述のうち,誤っているものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。(解答欄は,[№18])
ア.会社法上の公開会社は,株主に対してその有する当該種類の株式の数にかかわらず同額の剰余金の配当をすることを内容とする種類の株式を発行することはできない。
イ.会社法上の公開会社は,当該種類の株式の株主が1株につき複数個の議決権を有することを内容とする種類の株式を発行することができる。
ウ.指名委員会等設置会社は,当該種類の株式の種類株主を構成員とする種類株主総会において取締役を選任することを内容とする種類の株式を発行することができない。
エ.株主総会において決議をすることができる事項の全部につき議決権を行使することができない議決権制限株式の株主であっても,当該種類の株式の種類株主を構成員とする種類株主総会においては,議決権を有する。
オ.定款で定めた各種類の株式の発行可能種類株式総数の合計数は,定款で定めた発行可能株式総数と一致していなければならない。
- 1.ア ウ
- 2.ア エ
- 3.イ ウ
- 4.イ オ
- 5.エ オ
先に問題を解いてから答え合わせをすることをおすすめします。 準備ができたら下のボタンで解答と解説を表示してください。
この論点をさらに深める本
分析中