共犯
司法試験・予備試験の過去問30問・関連判例25件
共犯は、二人以上の者が一つの犯罪に関与する形態に関する刑法総論の論点である。刑法は、共同して犯罪を実行する共同正犯(60条)、人を唆して犯罪を実行させる教唆犯(61条)、正犯を手助けする幇助犯(従犯、62条)を定める。共犯の処罰根拠、共謀共同正犯の成否、共犯と身分、共犯からの離脱、間接正犯との区別などが主要な論点であり、司法試験・予備試験で頻出する。本ページでは共犯に関する過去問と関連判例・条文をまとめている。
出題サマリ
総出題 30 問解説あり 29 問司法試験 19 問司法試験予備試験 11 問
年別出題数
この論点の過去問(30 問)
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関連判例(25 件)
- 犯人による証拠隠滅教唆最決 2023-09-13
- インスリン不投与事件最決 2020-08-24
- だまされたふり作戦事件最決 2017-12-11
- 明石花火大会歩道橋事故最三小決 2016-07-12
- 傷害罪の承継的共同正犯重要判例最決 2012-11-06
- 強盗共謀解消事件重要判例最決 2009-06-30
- スワット事件最決 2003-05-01
- 最決 平成13年10月25日最決 2001-10-25
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- 釧路虐待死事件控訴審重要判例札幌高判 2000-03-16
- 12歳養女窃盗事件最重要判例最決 1983-09-21
- 殺人と傷害致死の共同正犯事件最重要判例最決 1979-04-13
- 猥せつ図画公然陳列幇助事件最一決 1969-07-17
- 営利目的麻薬輸入と身分最判 1967-03-07
- 殺人予備罪の共同正犯最一決 1962-11-08
- 公文書有形偽造・無形偽造罪質同一事件最決 1962-07-17
- 練馬事件最重要判例最大判 1958-05-28
- 業務上横領罪と非占有者の共犯最判 1957-11-19
- 刑法65条「身分」の意義最判 1952-09-19
- 窃盗教唆 + 盗品等罪の罪数最重要判例最判 1950-11-10
- 傷害幇助意思・殺人実行事件最判 1950-10-10
- 教唆対象客体錯誤事件最判 1950-07-11
- 公文書無形偽造教唆共謀事件最判 1948-10-23
- 強盗傷人結果的加重犯共同正犯事件重要判例最判 1947-11-05
- 現場助勢罪と傷害幇助の関係大判 1927-03-28
- 常習賭博と教唆重要判例大判 1914-05-18